電気工事会社・天電で、採用の担当を5年やりました。応募ゼロの会社が、社員5名から48名になりました。広告を増やしたからではありません。求人票、面接、受け入れの順に直した結果です。
応募が来ない原因は、会社ごとに違います。求人票か、面接か、受け入れか。直す場所を間違えると、お金と時間が消えます。
直す順番が決まらないまま、時間だけが過ぎていきます。
原因がサイトの外にあると、作り直しても増えません。
求人票の話と現場が違うと、人は辞めます。
求人票が読まれないままでは、広告費だけが増えます。
その悩み、私自身が5年間、当事者でした。
電気工事会社・天電の採用担当として、実際に立て直したときの数字です。

天電の採用担当として、5年間、応募ゼロと向き合いました。
仕事はあるのに、人が足りない。応援でしのぐと、利益が残らない。求人を出しても、応募はゼロ。来ても、年配の方ばかりでした。
自社で採用サイトを作り、写真も文章も自分でやりました。それでも、応募は1件も増えませんでした。そこで、直す場所を1つずつ決めて、順番に変えました。求人票の一行、面接の話し方、内定後の連絡の順です。
社員5名 → 48名。今年の高卒入社は13名です。採用サイトから、応募が届き続ける状態になりました。
この順番を、御社でもそのままやります。設計から制作、毎月の改善まで引き受けます。
電気工事会社・天電の実績です。今年の高卒入社は13名。人材紹介で同じ人数を採ると、1名あたり100万円を超えます。
※ 天電は、代表の家族が経営する会社です。自社で5年かけて試した方法を、そのまま出しています。
変わったのは、応募の数だけではありません。
5年間ゼロだった応募が、毎年届くようになりました。若手と高卒を、選んで採れる状態です。
人が増え、受けられる仕事が広がりました。取引先が5社増え、売上は200%になりました。
辞められたら困る、という不安が消えました。人に余裕ができ、経営の判断に集中できます。
※ 三段変化のコメントは、社長への聞き取りの要約です。実際の数値とお写真に差し替えて掲載します。
同じことを、御社でやるなら。入口は30分の無料相談です。11項目を一緒に点検して、直す順番を出します。
30分の無料相談 →相談で原因を決め、基盤を作り、毎月直す。どこから始めても、行き先は同じです。広告に頼らず、自社で採れる状態です。
30分で、求人票から入社までを11項目で一緒に点検します。直す順番を、その場で出します。費用はかかりません。
求人票・採用サイト・現場写真を、一式で作り直します。パンフレットと動画は、要るときだけ作ります。応募が来続けるための土台です。
毎月、応募数と応募者の中身を確認します。求人票と写真の更新まで、こちらでやります。月額運用だけのご契約は受けていません。
「どこから始めればいいか分からない」なら、まず無料相談。ここが入口です。
戦略も、制作も、運用も。別々の会社に頼む必要はありません。まとめて引き受けます。
相談で一緒に見る点検シート(見本)
採用が止まる場所は、会社ごとに違います。求人票、一次返信、面接、内定後、離職。相談の30分で、11項目を一緒に点検します。直す順番が決まってから、頼むかどうかを判断してください。
「何から始めればいいか分からない」に効くどんな人に来てほしいか。その人は、どこで会社を知るか。ここを決めてから、求人票とサイトと写真を作ります。仕事の中身、給与の内訳、働く人の声まで載せます。読んだ人が、応募するかどうか自分で決められます。
「求人を出しても、来ない」に効く
採用基盤づくりの写真
毎月お渡しするレポートの見本
サイトは、公開したまま置くと応募が減っていきます。毎月、応募数と応募者の中身を確認します。原因を突き止め、求人票と写真を直します。更新の作業まで、こちらでやります。
「サイトはあるのに応募が来ない」に効く「結局なにを頼めるの?」に、はっきり答えます。付随する調整ごとも、こちらでやります。
ここに無いものでも、採用に関わる作業なら まずご相談ください。
求人票の一行、写真の一枚、面接の言葉。現場の目線と、応募者の目線の両方で作り直します。
求人票が業界の言葉で書かれていると、内容が伝わりません。伝わらない仕事に、人は応募しません。電工なら、1年目に触れるブレーカーの範囲まで書きます。読んだ人が「できそうだ」と判断できるようになります。
「一日中、配線を引く」とだけ書くと、地味に見えます。同じ仕事でも、任せる範囲と順序を書くと印象が変わります。新築1棟の配線を一人で受け持つ、と書けば伝わります。
現場の撮影には、元請けの許可と提出書類が要ります。ここで止まり、撮影が流れる会社が多いです。許可取りと書類づくりを、こちらでやります。撮影が止まらず、予定どおり進みます。
入構のルールや守秘に配慮したうえで撮影します。飾った写真は、入社後の「思っていたのと違う」を生みます。実際の現場の写真は、辞める人を減らします。
職人は、カメラの前で話し慣れていません。「特にないっす」で取材が終わる会社が多いです。現場に5年いた人間が聞くと、話が出てきます。働く理由や、若手に教えたい話まで聞き出します。この声が、採用サイトで一番読まれる部分になります。
どれも、現場と応募者の両方を知らないとできません。
まず無料相談で、止まっている場所を一緒に確かめてください。30分で、直す順番が分かります。
採用基盤づくりは180万〜450万円(税別・約4ヶ月)です。月額運用は月10万円〜(税別・12ヶ月契約)です。初期費用は、月々の分割払いにできます。
単発の制作は受けていません。サイトだけ作っても、応募が増えなかった経験があるからです。求人票、撮影、受け入れとセットでないと、結果が出ません。
受けていません。運用は、最初に一緒に作った土台を直す仕事だからです。他社が作ったサイトの場合は、まず無料相談で状態を一緒に確かめます。
構いません。相談で出した「直す順番」は、そのまま社内で使ってください。相談のあと、こちらから営業の電話はしません。
制作会社は、サイトを納めた時点で仕事が終わります。ここでは、公開後の数字の確認と更新までやります。応募が来続ける状態までが、仕事の範囲です。
効く部分と、作り直す部分があります。求人票の書き方、撮影の段取り、面接の質問は横展開できます。学校との関係は、御社の地域で作り直します。無料相談の段階で、どちらに当たるかをお伝えします。
頼めます。順番が決まっていない段階からで構いません。その場合も、入口は30分の無料相談です。
応募が安定するまでは、時間がかかります。だから毎月数字を見て、打ち手を変え続けます。月額に長期の縛りはありません。続けるかどうかは、数字を見て決めてください。
代表がすべて担当します。営業だけして担当が変わる、ということはありません。同時に受けられる会社の数には、上限があります。
打ち合わせはオンラインが基本なので、全国で受けています。撮影や学校訪問など、現地の仕事は日程をまとめて伺います。愛知県外は、交通費と宿泊費を実費でいただきます。
その場で契約を迫ることはしません。何から手をつけるべきかを整理して、持ち帰ってください。頼むかどうかは、そのあとで決めて構いません。